公開日 2024年02月02日
<海・川の体験活動>
「のいちこども村低学年・川編」 令和5年7月22日(土)~23日(日)
物部川漁業協同組合さんの協力で川遊びを実施。アユの串打ち体験や投網体験など行いました。また、事前準備として1日目は仲間づくり活動やフィールドワーク等の学習もあり、自然環境(川)への興味関心が深まったようでした。
(参加者感想)
・キャンプで友だちをいっぱい作れたことが嬉しかったです。
・大きい水色の魚が釣れて嬉しくてまたやりたいと思った。
・リーダーが一緒に遊んでくれた。すごく楽しかった。
・カニをいっぱいとれた。気が合う子と友だちになれた。
・カレーを作って楽しかったです。
・川で遊んだのが面白かったです。
・キャンプファイヤーで皆と楽しめた。皆で寝たのが楽しかった。
<参加対象> 小学1年~3年
<活動内容> ・アユの串打ち体験
・投網体験
・川の学習
・大学生ボランティアによるレクリエーション
「のいちこども村低学年・海編」 令和5年8月5日(土)~6日 ※台風接近により中止
午前中は仲間づくり活動をし、午後に香南市夜須町の塩谷海岸で活動する予定でした。干潮時刻には大きな潮だまりができており、水中めがねを使っての生き物観察やたも網でウニやカニ、小さい魚などを捕まえて、自分たちだけの水族館をつくったり、2日目は拾った貝殻などを使って工作をする計画でした。
<参加対象> 小学1年~3年
<活動内容> ・磯遊び
・水族館づくり
・生き物観察
・漂流物を使っての工作
「のいちこども村(高学年編)」 令和5年8月24日(木)~26日(土)
2泊3日の活動で初めて出会う仲間と様々な体験をしました。海の活動では、みんなと協力して作ったいかだを協力して漕ぐ体験やカヤックを漕ぐ体験をし、漕ぎ進めることができた時の笑顔がとても印象的でした。また、森林での活動では、落ちていた木の実や葉っぱなどの自然のものを拾い集めてアート作りや持参した敷物の上に寝転んでの森林浴をしました。その他野外炊飯などの活動や共同生活を通じ、初めて会う友だちとの協調性も高めながらそれぞれに貴重な思い出を作りました。
(参加者感想)
・参加してみていろんな人と仲良くできたり、関われてよかった。
・仲間のことを思いやることが大切だと思った。
・相手とのコミュニケーションの取り方や接し方などをどのようにしたらいいのか知ることができた。
<参加対象> 小学4年~6年
<活動内容> ・いかだにトライ!(いかだ作りと操行)
・シーカヤックに挑戦!
・森林でのアート作りと森林浴体験
・野外炊飯(カレー作り)
・夕べの集い(キャンプファイヤー) など
<山の体験活動>
「林業探求隊」 令和5年8月17日(木)~18日(金) ※天候不良のため中止
高知大学農林海洋科学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター(嶺北フィールド演習林)で、人工林についての説明を聞いたり、枝打ちなどの除伐体験をする予定でした。自然に触れあい自然を身近なものと感じながら、普段関わりの少ない林業について学ぶよい機会となるよう様々なプログラムを計画していました。
<参加対象> 小学4年~6年
<活動内容> ・人工林(法正林、長伐期林)についての説明
・除伐体験(間伐、枝打ち)
・木工工作(除伐材を用いてのボールペンづくり)
・野外炊飯
「塩の歴史探訪」 令和5年10月21日(土)~22日(日)
今から400年ほど前に、海辺の町赤岡でとれた塩を山深い物部の里まで運ぶために使われていた山道「塩の道」がありました。今回は庄谷相から久保川までのおよそ5.6kmを昔の人の苦労を感じながら歩きました。ハイキングの前には塩を使ってアユを焼いたり、塩がどんな風に作られているのか体験したりしました。
(参加者感想)
・土佐の塩の歴史が分かった。漁の網の準備が大変だった。1キロ百万円の塩を作れるのはすごいと思った。塩の道は石や木の枝が多くて歩くのが大変だった。昔の人はすごいと思った。
・このイベントは高知県だからこそできるイベントだと思った。川や自然が多いこの県を守る生活をしていく必要があると思った。
・すごく楽しくて、また参加したいと思った。
・自然に親しみ遊んだり山に登ったりすることをこれからの生活でしたいです。
・塩の作り方が自由研究にできると思いました。
・塩がどう作られているか全然知らなかったので、とても楽しかったです。
・塩は建物の中で作られている事が驚きました。また「塩の道」という道は約30kmあることが昔の人は苦労したんだなと思いました。
<参加対象> 小学4年~6年
<活動内容> ・アユの串打ち体験&塩焼き実食
・天日塩製塩体験
・塩の道ハイキング(庄谷相~久保川 約5.6km)
「山の探検隊」 令和5年9月24日(日)
県立森林研修センター情報交流館にて、森林についての話を聞いたり、木工作品を作ったりしました。また、午後は冒険の森でアスレチック遊びや崖登りをして、木に親しみました。
(参加者感想)
・植物の名前や植物の形が分かった(葉の形も!)山の植物と家の近くの植物、いろいろな所に植物があることが分かった。生き物もたくさんいました。また、行きたいです。
・いろんな植物とかアスレチックとか、やったり聞いたりして楽しかったし、分かった。崖を登って楽しかったです。また、やりたいです。
・葉っぱの種類や木の工作もいっぱい学んだ。葉っぱの種類とかはハゼは触ったらかゆくなるから触らない方が良いと分かった。栗の葉っぱとかヤマモモの葉っぱやいっぱいあった。アスレチックも楽しかった。また、来年行けたらうれしいな!
・かゆくなる葉っぱがあることは知っていたけど、名前があるなんて知らなかった。とっても楽しかったし、いろいろなことを教えてくれたりして楽しかった!しかも友だちもできたし、アスレチックもブランコも楽しかったし、最高でした。4年生もあるなら行ってみたいです。
・山にどんぐりがいっぱいあってたくさん拾えたから、いっぱいあるんだなって思った。工作とか一生懸命してできた。
・葉っぱの種類が分かって良かった。木でこんな工作が作れるなんてすごいな。崖登りができないと思ったけど、できてよかった。
<参加対象> 小学1年~3年
<活動内容> ・森林学習
・フィールドワーク(森林散策)
・アスレチック遊び
・木工工作(鉛筆立てづくり)
<自然科学体験活動>
「化石探検隊」 令和5年12月2日(土)~3日(日)
化石の採集に安田町唐浜にある化石体験場へバスで移動しました。移動のバスの中ではレクリエーションもしながら楽しく移動しました。採集体験ではハンマーやたがねを使っておよそ270万年前の貝などの化石を見つけ採集しました。採集した化石はセンターへ持ち帰り、歯ブラシなどでクリーニングをしました。化石についた土を丁寧にこすり取ることでだんだんと化石の姿が現れ、作業を真剣に取り組んでいました。その後、標本の貝を見て自分の採集した化石が何であるのかを探す活動に取り組み、化石の名前が分かるととてもうれしそうでした。最後に牛乳パックを利用した標本ボックス作りにも取り組み、化石を入れて持ち帰りました。大昔のものを探し実際に触れることができる体験は日常ではなかなかできないので、参加した子どもたちにとってはとても貴重な体験となったのではないかと思います。
(参加者感想)
・270万年前の物を生で見てさわって、昔のことを想像できてとてもよかった。
・洞窟見学はすごく広大で化石みたいなものがあって楽しかった。
・メランジュ(岩石群)がいろんな色だったからきれいだった。
・クリーニングで化石がきれいになっていくのが楽しかった。
・名前調べで化石の名前が分かったとき、すごく気持ちが良かった。
<参加対象> 小学4年~6年
<活動内容> ・化石採集
・化石のクリーニング作業
・化石の名前探し
・標本ボックス作り
・伊尾木洞見学、岩石群(メランジュ)の見学
「宇宙探求隊」 令和5年11月18日(土)~19日(日)
高知工科大学の学生サークル「RaSK(ラスク)」を講師に招き、ロケットについての講義を聴いた後、参加者ひとりひとりがモデルロケットを作製しました。モデルロケットには火薬を装填し、RaSKの指導のもと参加者が自ら発射スイッチを操作して打ち上げました。また、芸西天文館にて、天体に関する学習と天体観測を行いました。
(参加者感想)
・星や惑星が見れたし、自分たちで作ったロケットを飛ばせてうれしかった。
・ロケットの作り方や動くための仕組みについてもわかりやすかった。
・宇宙のことや星のことやロケットのことなど様々な宇宙に関することがわかりました。また参加したいです。
・ロケットの制作や打ち上げはやったことがなかったのですごく楽しかったです。
・協力して、友達と一緒に取り組んで楽しかったです。
<参加対象> 小学4年~6年
<活動内容> ・天体観測(芸西天文館)
・ロケットについての講義と作製
・ロケット打ち上げ
<その他の体験活動>
「防災・ひなん生活体験キャンプ」 令和5年10月7日(土)~8日(日)
大地震などの災害や防災に対する意識の向上を目的に実施しました。起震車に乗って揺れを体験する活動では、南海トラフ地震で予測される揺れを体験し、突然起きる大地震の怖さや防災意識の大切さを感じたのではないかと思います。宿泊では、参加したそれぞれの児童が段ボールベッドを組み立て、仲間と共に寝袋で一晩を過ごしました。カレーライスと牛丼の野外炊飯、防災食による食事も体験しました。野外炊飯での共同作業はみんなが協力し合って作りました。また、防災カードゲーム、防災に役立つグッズ作り、災害時のトイレのお話など、様々な活動に取り組みむことでいざという時の避難生活や災害について楽しみながら学びました。
(参加者感想)
・以前に防災に関するイベントに参加してダンボールベッドを作ったけど、パーテーションを普通の加工されていない物を使って作るのは初めてだったので、避難生活というものは大変で、経験したくないと思うのと同時に今回の防災キャンプに参加してよかったなと思った。
・ダンボールのベッドで寝てみたら意外と頑丈でよく眠れた。
・踏ん張るだけでも大変なのに、本当の地震の時はいろんな所に物があるから、周りを見て動かないといけないので大変だろうと思った。
・非常用トイレなどいろいろなことを知って勉強になった。
・地震が来たときのために荷物を備えるのが勉強になりました。
・防災カードを読み、こんな時どうしたらよいかが分かった。
<参加対象> 小学1年~6年
<活動内容> ・地震についてのお話
・段ボールベッドの寝床づくりとパーテーション作製
・調理体験(カレーライス、ビニール牛丼)、防災食体験
・災害時のトイレについてのお話
・防災カードゲーム
・防災に役立つグッズ作り など
「親子キャンプ」 (1)令和5年6月24日(土)~25日(日) (2)令和5年9月9日(土)~10日(日) (3)令和5年11月3日(金)~4日(土)
これからキャンプを始めたい、気軽にキャンプを体験してみたい方など、キャンプ活動に関心のある家庭を対象に親子で参加していただきました。親子が力を合わせてテントを設営しての寝泊まりは貴重な時間になったことと思います。夕食のスパゲティー作りや朝食のアルミホイルホットドック作りの野外炊飯にも挑戦し、親子が協力して作って食べました。その他、親子で遊ぶレクリエーションやまき割り体験など、楽しい時間を過ごしました。
(参加者感想)
・親子の時間の大切さを感じました。
・テント設営は初めてでしたが、簡単で興味がわきました。
・みんなで調理できたのもよかったです。
・特にまき割りをした木で火をおこして料理することがとても楽しかったです。
・参加していた子どもたちの年齢も近いので、すぐ友だちになれて楽しそうでした。
<参加対象> 小学1年~3年の親子
<活動内容> ・テント設営
・野外炊飯(クリームスパゲティなど)
・親子ふれあいゲーム「チャレンジ60」
・火起こし体験、まき割り体験
・夕べの集い(キャンプファイヤー)
お仕事探検隊(土木編) 令和5年 7月28日(金)
土木の担い手不足の解消のため、小学生に土木のついて理解を深め、興味・関心を高めようと計画しました。南海トラフ地震への備えや災害後の復旧には土木の力が重要であること、土木の新しい技術としてドローンなどの活用が進んでいることを体験を通して、学んでいただきました。
(参加者の感想)
・地震や津波のすごさが分かった。また、土木の仕事も面白そうだと思った。
・ヘルメットを着けての体験だったので、少しの時間でも暑くなった。働いている人は大変なんだなと感じた。
・土木の仕事は、すごくICTが使われているんだなと思った。持っていた土木のイメージがくつがえせたのでよかった。
・土木という仕事は、いつも生活している中ではとっても大切な役割を果たしていることを知ることができた。
<参加対象者> 小学4年生~6年生 30名
<活動内容> ・土木のお話(防災、土木の仕事など)
・ドローン操縦体験
・建設機械操縦体験
・ICT杭ナビ体験
お仕事探検隊(空港編) 令和5年 8月3日(木)
親子で参加していだたきました。午前は管制官の方からお話を聞き、県警航空隊、空港消防隊などの施設を見学しました。午後からは、高知大学海洋コア国際研究所にて施設見学と石灰岩についてのお話と実験を行いました。
(参加者感想)
・航空管制官の人にお話しを聞けたり、ヘリコプターや消防車など普段見れないものをみれてうれしかった。コアセンターではいろいろしらにないことが知れてよかったです。
・航空保安施設で実際にどうやって救助をしているかを演じてくれて勉強になった。
・管制塔の人はずっと英語ではなさないといけないから大変だなと思った。土を掘るものがダイヤでできていてすごくびっくりした。
・飛行機やヘリコプター、消防車などを見れてよかった。石灰岩の成分がわかってうれしかったし、実験が楽しかった。
・将来の夢などについて親子で話す機会ができた。子どもが生き生きしていた。
<参加対象者> 小学4年生~6年生と保護者 <活動内容> ・航空管制官の話
・県警航空隊、空港消防署見学
・高知大学海洋コア国際研究所見学
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