公開日 2024年05月30日
更新日 2025年03月14日
「くらしのサポーター」とは、身近な地域の消費者トラブルを防ぐために、
センターと消費者をつなぎ、消費者に役立つ情報を広めたり、地域の情報
やニーズをセンターに情報提供していただくボランティアの方々です。
令和7年3月現在247名の方が登録されており、令和6年度もいろいろな
活動を行っていただきました。
その活動の一部をご紹介します。
フォローアップ研修会への参加
センターが年4回開催するフォローアップ研修会では、関係機関からお招きした
講師による講義を行っています。
令和6年度は、日本健康・栄養食品協会や生命保険協会、J-FREC、開催地域の警察署
などの協力により、「健康食品の正しい利用について」、「セカンドライフと生命保険」
「キャッシュレス決済と家計管理」や、最近の消費者トラブルの事例や特殊詐欺被害の
防止などについて学びました。
また、サポーター同士で意見交換や情報交換を行い、活動に役立てています。
・消費生活センター研修室(高知市)でのフォローアップ研修の様子
・四万十市でのフォローアップ研修の様子
各啓発活動
啓発チラシの配布 サニーマート中万々店(令和6年5月20日)
ご来店のお客様に啓発チラシを配るくらしのサポーターさん
警察とも協力をして、250セットの啓発チラシをお配りしました。
高知大丸一日店長(令和6年5月27日)
12名のくらしのサポーターさんに、園児たちのサポートのお手伝いをしていただきました。
レジ打ちなどの接客にチャレンジする園児たち
くらしのサポーターさんと県立消費生活センターのマスコット「くまったちゃん」
安全安心まちづくりひろば(令和6年10月20日)
イオンモール高知でスタンプラリーのお手伝いをしていただきました。
令和6年度も研修やイベントへのご参加ありがとうございました。
くらしのサポーター活動について
サポーター活動は、研修やイベントへの参加だけでなく、
センターが発行している広報紙「地域見守り情報」を身近な方と
共有するなど、できる範囲でご参加いただけます。
令和7年度のサポーター養成講座は、7月と11月に開催する予定です。
詳しくは、令和7年5月以降にお電話でお問い合わせいただくか、
HPの更新をお待ちください。
