公開日 2026年10月08日
2026年第40週(9/28~10/4)
■インフルエンザの定点当たり報告者数の推移【 2026/2027シーズン 】
2026年第40週の定点当たり報告数は6.54(患者報告数242)となり、前週の2.78(患者報告数103)から急増しています。
全国(第39週)は7.17と減少しています。
インフルエンザの流行時期に合わせ、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間をインフルエンザシーズンとして情報提供を行っています。
- 急性呼吸器感染症定点医療機関数:37箇所
- インフルエンザの報告基準:突然の発症・高熱・上気道炎症状・全身倦怠感等の全身症状を全て満たすか、症状を全て満たさなくても迅速診断キットにより病原体の抗原が検出され、インフルエンザ患者と診断した場合
- インフルエンザの警報・注意報基準値(定点あたり):注意報10以上、警報30以上
- 全国の流行状況(外部リンク)
インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)(国立健康危機管理研究機構)
■新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の定点当たり報告者数
2026年第40週の定点当たり報告数は1.62(患者報告数60)と前週の1.14(患者報告数42)から増加しています。
全国(第39週)は1.25と減少しています。

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新規感染者数 |
定点あたり感染者数 |
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|---|---|---|
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第36週(8/31~9/6) |
98 |
2.65 |
|
第37週(9/7~9/13) |
90 |
2.43 |
|
第38週(9/14~9/20) |
115 |
3.11 |
|
第39週(9/21~9/27) |
42 | 1.14 |
|
第40週(9/28~10/4) |
60 |
1.62 |
- 急性呼吸器感染症定点医療機関数:37箇所
- 新型コロナウイルス感染症の届出基準:発熱、咳、全身倦怠感等の感冒様症状を有する者について分離・同定による病原体の検出、病原体遺伝子の検出、抗原定性検査・抗原定量検査による抗原の検出などの検査方法により新型コロナウイルス感染症と診断した場合、または、発熱又は呼吸器症状(軽症の場合を含む)を呈する者であって新型コロナウイルス感染症であることが確定した者と同居している者であり医師が総合的に診断した場合。
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