公開日 2025年03月14日
更新日 2026年03月05日
1 実施日
令和8年3月12日(木) 18時(日没後)から22時まで
2 場所
高知城 (高知市丸ノ内1丁目2ー1)
3 内容
3月第2木曜日の「世界腎臓デー」に合わせ、腎臓病の早期発見や治療の重要性について啓発するため、高知城をグリーンにライトアップします。
4 慢性腎臓病(CKD)について
(1)慢性腎臓病(CKD)の特徴と予防
慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の機能が慢性的に低下した状態のことをいいます。
日本腎臓学会の調査によると、日本人の5人に1人はCKDといわれており、糖尿病や高血圧などの生活習慣病と関連が深く、誰もがかかる可能性のある病気です。
初期は自覚症状に乏しく、むくみやだるさなどの症状を自覚したときには既に病気が進行しているというケースも少なくありません。
末期になると呼吸困難感や、最悪の場合には心停止を起こしうるため、生命維持のために透析や腎移植が必要になります。
CKDの早期発見や重症化予防のためには、年に1回健診を受け、血液検査と尿検査で腎臓の働きをチェックしたり、かかりつけ医に相談することが大切です。

(2)高知県の腎臓病に関する現状
高知県では、毎年約300人前後が新たに人工透析を導入しています。
透析導入に至った主な原因となった疾患では、糖尿病性腎症が最も多くなっています。
また、近年、高齢化に伴い腎硬化症が増加傾向にあります。
これらの疾患は、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病と関連していることから、県では、引き続き、血管病重症化予防対策の一つとして慢性腎臓病(CKD)対策に取り組んでまいります。
5 参考
- 高知県の慢性腎臓病(CKD)対策に関する情報
https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2020070100187/
- 普及啓発動画(厚生労働省YouTubeチャンネルへのリンク)
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