公開日 2026年01月05日
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行事名
東日本大震災・原子力災害伝承館による語り部講話 -
日時
2026年1月10日2026年1月17日 -
場所
高知市文化プラザかるぽーと 9階 特別学習室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
○福島県双葉町にある県立の震災伝承施設である「東日本大震災・原子力災害伝承館」の出張展が四国地方で初めて開催されます。(詳細は、12月1日に記者配布済み) ○この関連イベントとして、伝承館の語り部2名による語り部講話が開催されます。 ○講話では、地震・津波・原発事故が起きたとき、どのような状況になっていたか、生の声を聴くことができます。
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内容
1 行事名 東日本大震災・原子力災害伝承館 語り部講話 2 日時 1月10日(土) ①午前10時~午前11時 ②午後2時~午後3時 1月17日(土) ①午前10時~午前11時 ②午後2時~午後3時 (※各回 講話40分、質問20分) 3 場所 高知市文化プラザかるぽーと(高知市九反田2-1) 9階 特別学習室 4 内容 ○1月10日(土) ・語り部が被災した場所:浪江町 ・タイトル:紙芝居で伝えたいこと ・内容:地震・津波・原発避難 東日本大震災・大津波・原発事故体験者として、薄れていく記憶を記録として紙芝居に残し伝えています。 原発事故により全町民避難になった浪江町の昔と今の暮らしについて話します。 ○1月17日(土) ・語り部が被災した場所:いわき市 ・タイトル:私の14年 ・内容:震災当時はいわき市の小学3年生で、下校途中に被災し、原発事故による影響で2週間ほど東京へ避難しました。 双葉郡にある高校へ入学し、被災地の現状を知りました。震災を経験して感じたことや防災対策、福島県の魅力についてお話します。 5 料金 無料 (参加者には、伝承館オリジナルの津波防災クリアファイルの配布があります。) <参考:出張展 概要> 東日本大震災の被災地で収集された物品や当時撮影された写真など、約70点が展示されます。 ○日時 令和8年1月10日(土)~1月25日(日) ○場所 高知市文化プラザかるぽーと 7階 第3展示室 ○料金 無料 ○主催 東日本大震災・原子力災害伝承館 後援 高知県、高知市、南国市、土佐市、香南市、香美市
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お問い合わせ
【高知県】 担当課:南海トラフ地震対策課 係・担当者:谷内 電話:088-823-9798 E-Mail:010201@ken.pref.kochi.lg.jp 【東日本大震災・原子力災害伝承館】 住所:福島県双葉郡双葉町中野字高田39 電話:0240-23-4402 E-Mail:archive@fipo.or.jp Web:https://www.fipo.or.jp/lore/