公開日 2026年06月17日
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行事名
令和7年度 高知県立消費生活センター 消費生活相談状況のまとめ -
日時
2026年6月17日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
令和7年度に県立消費生活センターに寄せられた、消費生活に関する相談の状況について、概要をとりまとめましたので、お知らせします。
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内容
1 県立消費生活センター受付状況 (1)相談受付件数 令和7年度に寄せられた相談件数は2,710件で、前年度(2,145件)に比べて 565件(26.3%)増加しました。うち、苦情相談が2,530件で93.4%を占めています。 (2)相談内容等 ◎契約当事者年齢層別では、全ての年代で増加 契約当事者を年代別でみると全ての年代で増加し、中でも20歳台は前年度から92件(87.6%)の増加となりました。また、20歳未満のうち、18歳及び19歳は前年度から16件(123.1%)増加するなど、20歳台以下の増加幅が大きくなっています。60歳台は前年度から117件(34.5%)増加しており、70歳台以上と合わせた件数は1,237件と全体の45.6%を占めています ◎相談の多い商品・サービスでは、「商品一般」に関する相談が最多 相談の多い商品・サービスは、迷惑メールや不審な電話、身に覚えのない請求(架空請求)などの相談を含む「商品一般」が296件で最多でした。次いで「化粧品」212件、「融資サービス」及び「役務その他」各114件となりました。 ◎紳士・婦人洋服や理美容に関する相談が増加 紳士・婦人洋服に関する相談(60件)や、理美容に関する相談(40件)が前年度から増加し、インターネット通信販売で粗悪品が届く、契約したエステ店が休業し施術を受けられなくなった等の相談が多く寄せられました。 ◎通信販売の定期購入に関する相談が増加 通信販売のうち定期購入に関する相談は284件と、前年度(243件)から41件(16.9%)増加しました。内容は化粧品(177件)、健康食品(69件)の2つで86.6%を占めています。 ◎フリーローン・サラ金や多重債務に関する相談 フリーローン・サラ金や多重債務に関する相談は、前年度に比べて減少しましたが、令和5年度以降同水準で推移しています。フリーローン・サラ金の年代別では40歳台(28件)及び60歳台(16件)が前年度に比べて増加しました。 2 県内市町村消費生活相談受付状況 県内市町村の相談窓口が受け付けた消費生活相談件数は3,039件で、前年度(3,205件)と比べて166件(5.2%)減少しました。そのうち、消費生活センターを設置している高知市、南国市、幡多広域で受け付けた相談件数の合計は2,525件で、市町村受付件数全体の83.1%を占めています。
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お問い合わせ
高知県立消費生活センター 担当:山本(チーフ) 電話:088-824-0995 E-mail:141602@ken.pref.kochi.lg.jp