公開日 2026年09月02日
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行事名
県内がインフルエンザの流行期に入りました -
日時
2026年9月2日 -
場所
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知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・高知県感染症発生動向調査での令和8年第35週(8月24日~30日)分の報告(速報値)において、定点医療機関あたりの報告数が1.59であった ・定点医療機関あたり報告数がインフルエンザの流行開始の指標とされている1.00を超えたため、県内がインフルエンザの流行期入り ・2006年以降、2009年(第33週)に次いで2番目に早い ・今後、県内での感染拡大が予測されるため、県民のみなさまに対してインフルエンザの予防について注意喚起を行う
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内容
1 インフルエンザの流行期入りについて 高知県感染症発生動向調査の令和8年第35週(8月24日~30日)の報告(速報値)において、定点医療機関あたりの報告数が1.59とインフルエンザの流行開始の指標とされている1.00を超え、2025/2026シーズンに続き5シーズン連続で県内が流行期に入りました。 2006年以降、2009年(第33週)に次いで2番目に早い流行入りとなります。 なお、第35週の報告では、インフルエンザA型が97.4%、B型が2.6%となっています。 2 予防対策と注意事項 【かからないために】 ①こまめに手洗いやうがいをしましょう。 ②でかけるときは、なるべく人ごみを避けましょう。 ③十分な栄養と休養をとりましょう。 【人にうつさないようにするために】 ①インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ等の飛沫により感染するため、咳やくしゃみが出るときはマスクをするなどの「咳エチケット」を守りましょう。 ②人ごみへの外出を控え、無理をして学校や職場にいかないようにしましょう。 【医療機関を受診する時の注意点】 ①事前に電話をして、受診時間や受診に際しての注意事項を確認しましょう。 ②受診する際には、必ずマスクを着用しましょう。 3 全国及び高知県内の発生状況 ①全国の発生状況 定点医療機関あたりの報告数は、令和8年第 34 週(8月17日~23日まで)に定点医療機関あたり1.11と、インフルエンザの流行開始の目安である1.00を超えています。 ②県内の発生状況 定点医療機関あたりの報告数は、令和8年第35週(8月24日~30日)で1.59とインフルエンザの流行開始の指標とされている1.00を超え、県内が流行期に入りました。また、第34週(8月17日~23日)の定点医療機関あたり0.78から急増しています。 ※定点医療機関とは インフルエンザの患者数を把握するため、全国で約5,000の医療機関、県内では37医療機関を選定し、毎週患者数の報告をいただいています。 ※県内のインフルエンザに対する基準値 流行の目安:1.0、注意報値:10.0、警報値:30.0 4 その他 厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html 国立感染症研究所感染症情報センターホームページ https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/influenza/index.html インフルエンザ/新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況 https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2024111900057/
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お問い合わせ
所 属:高知県健康政策部健康対策課 担当者:佐藤、村石 TEL:088-823-9677